とろける美味しさーアボカド天ぷら

とろける美味しさーアボカド天ぷら

外はサクッ、中は驚くほどクリーミー、ひと口食べるごとに、揚げ物の概念が変わるアボカドの天ぷらです。
完熟していてもほどよい固さのメキシコ産アボカドを使えば、鮮やかな色合いで繊細な食感の天ぷらに仕上がります。
サクサクの衣の秘密は、 キンキンに冷えた炭酸水を使う事。軽くてふんわりした食感をぜひお試しください。

4人分
調理時間:30分
作り方
  • 1.アボカドの下準備:
    種と皮を取り除いたメキシコ産アボカド2個(熟していて、やや固め)を半分に切り、それぞれを4つの太めのくし形に切る。揚げても形が崩れない程度の、しっかりした大きさにする。 水分が残っていると揚げる時にはねやすくなるので、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。
  • 2.衣を作る:
    冷えたボウルに卵1個(冷えた状態)を軽く溶き、薄力粉1カップ、コーンスターチ大さじ1、しっかり冷えた炭酸水1カップ、氷水1/2カップを加える。 箸またはフォークで、多少ダマが残る程度まで軽く混ぜる。混ぜすぎるとグルテンが出て衣が重くなるので注意する。 揚げている間も、衣のボウルは氷の上に置いておき、冷えた状態にしておく。
  • 3.揚げ油の準備:
    深めの鍋(中華鍋など)に、深さ5cm以上になる量の揚げ油(サラダ油など)を注ぎ、 温度が170〜180℃になるまで加熱する。 温度計がない場合は、衣を少量落として確認する。少し沈んでからすぐ浮き上がり泡が出れば適温の状態。(沈んだままでは温度が低く、数秒で濃い色に変わったら温度が高すぎる)
  • 4.天ぷらを揚げる:
    アボカドを衣にくぐらせ、余分な衣を軽く落し、 油にそっと入れる。一度に3〜4個ずつ、少量で揚げる(油温が下がるのを防ぐため)。 2〜3分ほど揚げたら、一旦ひっくり返し、衣が薄いきつね色でカリッとなったら引き上げる。
    ※揚げすぎないこと。アボカド天ぷらは濃い茶色になる前に引き上げるのがポイント。
料理のコツ・ポイント

柔らかすぎると揚げている途中で崩れてしまうため、熟していても、まだ少し固さが残るアボカドを使うのがおススメ。メキシコ産のハス種(Hass)は、加熱すると自然なクリーミーさがさらに引き立つので、天ぷらに良く合います。 冷たい衣を熱い油に入れることで、軽くてサクサクした天ぷらになります。片栗粉を使う場合、少し持っちりした食感の衣になるので、サクサク感を楽しみたい場合は、コーンスターチを使ってみてください。 衣にひとつまみの抹茶や七味唐辛子を加えると、さりげない風味の変化が楽しめるので、ぜひお試しください。

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